くだものカワムラ

くだものカワムラとは

当店は、創業110年を迎えた老舗果実店です。1907年(明治40年)に銀座大根河岸にて青物問屋 屋号“遠甚”として創業致しました。その後、川村恵亮によって新宿に“くだものカワムラ”の名称で店舗を構え、後に世田谷区経堂に移転。川村昌敏が二代目店主となり、50年以上良質な“くだもの”を家庭にお届けして参りました。

初代店主 恵亮は、『家庭に笑顔を届けたい』という想いで“くだもの”を販売して参りました。時には喧嘩の仲直りのために、時には朝食を彩るような、少しでも食卓の笑顔を増やしたい、と営業して参りました。良質な“くだもの”を、できるだけ安く提供できるよう、創業以来築き上げた独自の市場ネットワークを活用し、店主が“メキキ”をして提供しております。

昨今、労働環境はめまぐるしく変化し、職場環境も激変しております。創業以来、『変わらぬ笑顔を届ける』という信念のもと、少額から『職場環境を少しでも改善するお手伝いをしたい』『オフィスに笑顔を届けたい』そんな想いを形にして、本サービスを開始致しました。

みなさまへ
川村昌敏

働く環境に関するニュースが増えてきました。

人生のうち、どれだけの時間をみなさまの会社で過ごされるか。それは人それぞれだと思いますが、長い時間、仲間とともに過ごす場所となるのではないでしょうか。そんな場所に少しでも彩りを添え、笑顔を届け、楽しい場所にするお手伝いをしたいと願っています。

働くみなさまに、食味・コク・香り・糖度・酸味のバランスが取れたおいしい“くだもの”を厳選して、届けたい。
でも、季節・天候によって、同じ産地でも味は変わり、常に一定の品質を届ける事が難しいのが“くだもの”。

ご要望を最大限伺いながら、その時、その条件でより美味しい“くだもの”を選りすぐって詰め合わせ致します。
みなさまが少しでも笑顔になり、毎日の職場が輝かしく、楽しい場所となりますよう、私たちも一生懸命営業して参ります。

店主 川村昌敏